治療院の名称を変更いたしました。

てのひら指圧治療院として平成22年2月に世田谷区砧で治療院を開設いたしましたが、

『どこで開業されていますか?』

『てのひらだけ指圧して治療するのでしょうか?』

という質問を受けることが多くなり、

平成26年10月1日付けで

世田谷指圧治療院『てのひら』と名称変更の届けをいたしました。

世田谷指圧の宮下と覚えていただければうれしいです。

どこに行っても治らなかった腰痛、骨盤矯正の専門の治療院

世田谷指圧治療院『てのひら』として、ますます地域の皆様に指圧を通して貢献していきますので、

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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日本指圧学会春期学術大会にて肩こり五十肩に対する指圧治療の症例報告

指圧学会肩こり五十肩に対する指圧治療

日本指圧学会 2013年 春期学術大会・実技講習会にて、五十肩に対する指圧治療の症例報告してきました。

平成25年3月31日(日) 場所は、明治大学和泉総合体育館講義室にて

開式の挨拶は石塚寛会長よりいただきまして、司会進行役は石塚洋之先生、総会の議長は吉田正人先生、副議長井上寿男先生のお二人がつとめられました。

10:00~10:30 第1回 日本指圧学会 通常総会

  1. 平成23年・24年度 事業報告
  2. 平成24年度 会計報告
  3.  平成25年度 事業報告
  4. 平成25年度 予算案

続いて、学術大会座長は永井努先生、副座長は福島理江先生のお二人がつとめられました。

10:30~12:30

  • 浮腫に対する指圧の効果 指圧マッサージ指愈 院長 満留 伸行
  • 五十肩に対する指圧治療 てのひら指圧治療院 院長 宮下 雅俊
  • アトピー性皮膚炎に対する指圧治療 日本指圧学校教員 金子 泰隆
  • アトピー性皮膚炎に対する指圧治療 日本指圧専門学校 千葉 優一、金子泰隆
  • 指圧による底背屈力の変化について 明治大学体力トレーナー 衛藤 友親
  • 結節性紅斑に対するアプローチ 祐泉指圧治療院 院長 中盛 祐貴子
  • 尖足に対する指圧治療 五本木指圧研究所 所長 月足 弘法
  • 石灰沈着性腱板炎に対する指圧治療 バーディー指圧治療院 院長 金子 和人
  • 仙骨部への指圧刺激が瞳孔直径・脈拍数・血圧に及ぼす効果 日本指圧専門学校 指圧研究会 高野 良治

合計9本の演題が発表されました。

午後は実技講習が行われました。

実技講習1(13:30~15:00)

押圧を安定させる為の四指・手首の使い方 いのうえ指圧 院長 井上 寿男

実技講習2(15:15~16:45)

肩関節のみかたと指圧法 日本指圧学校 教員 金子 泰隆

閉会式(16:45~17:00)

閉会の言葉は、衛藤 友親副会長よりいただいて無事に閉幕致しました。

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便秘を指圧マッサージで治療します!薬に頼らず自然治癒力で直しましょう

便秘を指圧マッサージで治療します!薬に頼らず自然治癒力で直しましょう!ダイエット効果もありますよ!

便秘は、腸内に便が長期間溜まった状態ですから、腸内環境に悪い影響を与えます。

便は腐敗物ですから便秘が続くと、それらの有害物質はどんどん腸壁から吸収されて、血液中をめぐります。

肌荒れや様々な病気にもつながると考えられています。

便秘は生活習慣、運動不足、ストレスなどが原因で自律神経が乱されたり、腸の働きが弱くなったりして引き起こります。

てのひら指圧マッサージ治療院では、全身の歪みを整えながら、骨盤やお腹のひずみを整えます。

特にお腹の指圧を行うことで、固くなっているお腹をほぐし、自律神経の働きを整え、内蔵とくに消化器を中心に、胃、十二指腸、空腸、回腸、盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸と 内蔵機能を整えていきます。

 

 

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便秘を指圧マッサージで治療 ダイエット効果もあります

ダイエット

(規定食の意)美容・健康保持のために食事の量・種類を制限すること。
と、広辞苑には書かれています。

また、ダイエット・フードは、もともとは糖尿病や肥満症などの治療を必要とする人々のためにつくられたものです。
これらの病気の治療には、カロリーのみを減らし、タンパク質やミネラル、ビタミンの摂取は十分にしなければならないからです。
しかし最近は病気でなくても美容のために低カロリー食品をとる人が増え、一種の健康食品として市場を形成しています。

よく、指圧でダイエットはできませんか?という質問を女性の患者様からよく聞かれます。
ダイエットは食事制限の事ですから、指圧は食事制限とは関係ないです。と、お答えしています。
そして、体重の減少には指圧で便秘を解消することで、体内に溜まっている便を排出することから、体重の1~2kgは簡単に減らすことはできます。

便秘

便秘は大腸内に便が長く停滞する状態をいいます。

日常的には長い日数(2日または3日以上)便通がないとか、硬く乾燥した便が排出するとか、排便が不十分で残便感を感ずるなどのときの表現として用いられていますが、医学的には、通常のその人の排便習慣より著しく排便回数が減少した状態と定義することが多いようです。

便秘は大きく機能性便秘と器質性便秘とに分けられます。

機能性便秘は自律神経の失調、消化管ホルモン等の影響で、結腸の有効な運動が低下し内容物の輸送が十分に行われないために起こるものをいいます。

機能性便秘は、さらに弛緩性便秘と痙攣(けいれん)性便秘とに分けられます。

弛緩性便秘は、大腸が弛緩して腸内容の輸送が十分に行われず、大腸内に腸内容物が長時間停滞しかつ水分の吸収が行われるために、糞便が硬くなり排便困難になるものです。
原因としては、腸管内のアウエルバハ神経叢の興奮性の低下、筋力の低下、腹圧の不十分さなどで、お年寄りや、やせた人、デスクワークなどで長時間座ることが多い方、きわめて消化のよい食事をとる人などにみられます。

腹部を触診すると大腸の横行結腸、下行結腸に便を触れることが多いです。
直腸内宿便の存在がこの型の便秘の特徴とされています。

大腸の蠕動(ぜんどう)を抑制するモルヒネ抗コリン剤、向精神剤などの薬剤の服用も大腸の弛緩をひき起こし、弛緩性便秘をおこしやすいです。
また長期の寝たきり、甲状腺機能低下、強皮症、妊娠等にも便秘になりやすい。

痙攣性便秘は自律神経の不安定にもとづく下部結腸の異常緊張状態により起こります。
お腹の状態としょては、腹部膨満、腹痛等の腹部症状が多くみられます。

・便が小さい
・細く兎糞状の便
・初めは硬いが終りのほうは軟便になる。
・便意があってもうまく排便しがたく残便感がみられることが多い。
・消化性潰瘍、胆石症、胆嚢炎、慢性膵炎などの疾患が合併している人に多い。

下痢と便秘を繰り返す過敏性腸症候群もこの型の便秘です。

付随する症状として、二次的に腹部膨満感、吐き気、放屁、腹鳴といった通過障害による症状がみられます。
また便秘をひき起こしやすい患者さんがもつ、自律神経不安定症状としての肩こり、めまい、疲労感なども合併していることもあります。
持続性の慢性の便秘を一般に習慣性便秘と呼んでいます。

器質性便秘は、腫瘍(癌等)や炎症、それに伴う癒着などの器質的な病変によって通過が障害されて起こるものをいいます。

排便は直腸内の糞塊により直腸粘膜が刺激され、この刺激が骨盤神経を介して中枢に伝えられ、便意を催すとともに排便反射を起こして排便が起こります。
便通異常には、下痢、便秘と、両者の交代性便通異常がありますが、便の硬度、すなわち糞便の水分含有量によって下痢と便秘に分類されます。

てのひら指圧マッサージ治療院の特徴は、お腹を指圧して行きます。
最近では、腸モミ、腸セラピーなどと呼ばれるものがあるようですが、指圧は腹部指圧と言って、お腹の指圧を特に大切にしています。
初めて、お腹を指圧されれた方は、大変喜ばれます。

てのひら指圧マッサージ治療院では、
何が原因で便秘が引き起きているか、患者さまの生活習慣をお聞きしながら、体のひずみを整えて行きます。
体の土台となる骨盤、内臓を下から支えている骨盤を整えながら、お腹の指圧で排便反射、腸の蠕動運動が正常に働き出すように、内臓の機能を整えていきます。
また、自律神経が失調していますので、交感神経、副交感神経のバランスを整えるように、指圧で調整していきます。

特に、便秘の患者さまは、女性の方が多く、
30年来の便秘が初めて改善した!
毎日のように、排便があって朝からスッキリ!
便秘が解消したら、肩こりもなくなりました!
便秘がなくなったら、肌の調子が良くなって、朝の化粧のノリが最高!など、
イキイキと笑顔を取り戻す報告を頂くと、私も毎日の治療の励みになっております。

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インポテンツEDを指圧マッサージで治療します バイアグラ等の薬には頼らない

インポテンツEDを指圧マッサージで治療します バイアグラ等の薬には頼らない

勃起不全(ぼっきふぜん、英:Erectile Dysfunction; ED)は、「勃起機能障害」、「勃起障害」ともよばれる、男性の性機能障害(Sexual Dysfunction:SD)の一種であり、陰茎の勃起の発現あるいは維持のできないために満足に性交の行えない状態をいう (米国NIHによる定義) 。

「インポテンツ」(独:Impotenz、略称:「インポ」)とも呼ばれるが、直訳すると「性的不能」となり、人格否定の響きがあり「ED」と呼ばれるようになってきています。
東洋医学では陰萎とも呼ばれます。

インポテンス

勃起が不十分なために性交ができなかったり、性交が維持できない状態をさします。

インポテンスは大きく2つに分けられます。

勃起能力は正常にあるにもかかわらず精神的要因などにより十分な勃起が得られないために性交ができない機能的インポテンス。
勃起に関与する神経、血管、ホルモンあるいは陰茎そのものの障害により性交ができない器質的インポテンス。
また器質的インポテンスか機能的インポテンスかの区別ができないか、両者の混在しているタイプのインポテンス(混合型インポテンス)や薬物使用中にみられる一過性のインポテンスなどがあります。

しばしばED(勃起不全)はインポテンスと同一視されますが、インポテンスは「性欲、勃起、性交、射精、オーガズムの一つでも欠けるか不十分なもの」 (日本性機能学会) と定義されており、EDはインポテンスの一つに過ぎません。
EDに悩む人は先進国において男性人口の1割を占めるといわれ、加齢に伴い増加傾向にあり、日本では40~50代男性の半数がEDに悩んでいるという報告もありあます。
先進国に多いことから機能性EDの多くは、精神病やストレスなどの心因性で、交感神経の緊張により血管が収縮し、海綿体への血液流入が遮断されることによると考えられています。

EDの分類も大きく二つに分かれます。

機能性勃起障害と、器質性勃起障害です。
機能性勃起障害は心因性、つまりストレスなどの精神的なものからきています。
器質性勃起障害は、心因性も含まれますが、神経性や、動脈性、静脈性の勃起障害に分類されます。

EDの程度は
軽症(たまに勃起できない)、
中等度(勃起が充分でなく、時々性交ができない)、
完全型(勃起しないため常に性交できない)
に分かれます。

正確な診断を受けるためには、まずは専門の医療機関を受診なさってください。

てのひら指圧マッサージ治療院では、
最初からEDの治療が目的で来院される方は少ないですが、過労や、自律神経の失調からくるお身体の不調や腰痛などで来院され、治療を継続している中でEDのご相談を受けたり「治療の経過と共に男性機能が回復した!」
などの患者様からの喜びの声をお聞きします。

ED(勃起不全)は、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病などからくるものが多く、ED(勃起不全)は、動脈硬化の自覚症状として初めて発見する症状だとも言われています。
まずは、ご自身の仕事の環境、食生活や運動、睡眠時間など、ライフサイクルを顧みる必要があります。

インポテンツやED(勃起不全)に効くツボはありませんか?という質問を受けることがあります。

経絡経穴で見ていきますと、
肛門と陰部の間にある、会陰(えいん)、下腹部にある関元(かんげん)、仙骨の仙骨孔にある次 (じりょう)、腰部にある腎兪(じんゆ)など、効果があると言われているツボがありますが、実際には患者さまひとりひとりのお体の状態を診させていただいて、証を立てて治療方針を決めて行きます。

指圧でも、浪越徳治郎先生が発見されました、浪越圧点(なみこしあってん)という圧点がインポテンツに効果があると言われています。

てのひら指圧治療院では、浪越圧点や腹部や仙骨部を中心に指圧をしていきますが、まずは大きくゆがんだ骨盤や骨格を整えるように指圧で調整していきます。
骨盤は、寛骨と仙骨、尾骨で構成され、捻れや、後傾、前傾と歪んでいる事が多く診られます。
仙骨の中にある仙髄には、勃起中枢があり、骨盤を調整していくことで、勃起中枢の働きを正常に戻していきます。

ご存知のように勃起は、陰茎にある海綿体に血液が充血する事で現れます。
腹部の指圧をする事で、腹大動脈から続く、内腸骨動脈ー内陰部動脈ー総陰部動脈ー陰茎背動脈ー深陰茎動脈ー海綿体動脈の骨盤内の血液循環を改善する事で、血管性EDには効果があります。
また、ストレスなどから交感神経が優位の状態が多い、現代人の自律神経失調には、腹部指圧を行う事で副交感神経を優位にしリラックスした状態にすることが可能です。

回春術としての治療は邪道とされています。
てのひら指圧治療院では、本当にお悩みの方の治療をお受けしています。
一人で悩んでいないで、まずはご相談ください。

 

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ばね指(弾発指)、狭窄性腱鞘炎に対する指圧マッサージ治療

ばね指(弾発指)、狭窄性腱鞘炎に対する指圧マッサージ治療

指を曲げたり(屈曲)あるいは、伸ばしたり(伸展)しようとすると中途でひっかかったように動かなくなり、無理に力を入れたり他動的に動かそうとすると、ばね仕掛けのように突発的に屈曲あるいは伸展の動作がおこるもの(弾撥(だんぱつ)現象)をいい、弾撥指ともよばれます。 腱鞘炎は慢性化すると,腱鞘が肥厚して狭窄を起こして腱の動きを障害するようになります。 これを狭窄性腱鞘炎といいます。 狭窄性腱鞘炎の代表例が、ばね指(指の屈伸が阻害され,曲げると伸びなくなり,むりに伸ばすとパチンと急に伸びる状態)です。 ばね指は腱鞘炎などの手指の屈筋腱(けん)と腱鞘などの周囲組織の狭窄(きょうさく)性の異常によって、滑らかな動きが障害されることによって起こります。 機能障害だけでなく、手根管を通る神経が圧迫され、いろいろな神経障害(知覚異常や麻痺)が生じると手根管症候群と呼ばれます。 手をよく使う人や、女性によく見られます。

てのひら指圧マッサージ治療院では、手根管症候群や腱鞘炎、ばね指など、腕や手のトラブルを、頚椎(首の骨)の歪みや、腕の付け根の肩の関節から指先までを指圧で調整していきます。

 

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世田谷指圧治療院『てのひら』 小田急線祖師ヶ谷大蔵駅徒歩10分

小田急線祖師ヶ谷大蔵駅徒歩10分 てのひら指圧マッサージ治療院

プロモーションビデオを作りました。

 

 

腰痛・膝痛・神経痛・ヘルニア・リウマチ・骨盤調整・リンパマッサージ・便秘・婦人病­等指圧で治療できる事はいっぱいあります!
まずは世田谷祖師谷大蔵のてのひら指圧マッサージ治療院にお気軽にご相談下さい。
03-3417-7314
お気軽にご相談下さい

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肩こり五十肩を指圧マッサージで治療!YouTubeでの動画風景

 

 

肩こりは首から肩にかけての筋肉が緊張して硬くなり血管が収縮して血液循環が悪い状態です。
筋肉に十分な酸素や栄養素がいかず、筋肉に疲労物質がたまりやすくなり、重苦しい痛みを感じます。
体がだるく、頭痛や吐き気を感じたりすることもあります。
肩こりは、猫背などの姿勢のバランスが崩れている場合や、胃腸や心臓の疾患、虫歯や歯ぐきの腫れ、、噛み合わせのトラブル、パソコン作業などの目の疲れや指先の使い過ぎ、寝不足、ストレス、緊張など様々な原因が考えられます。

肩こりは内臓疾患が隠れている場合もあります。
循環器科、消化器科、呼吸器科など専門医で検査が必要な場合もありますので、肩こりと侮ってはいけません。
てのひら指圧治療院ではおかしいと感じたら病院へ行く事をお勧めしています。
実際に、医療機関での検査の結果、胃がん、肺がん、心臓疾患などが見つかった例もあります。

肩こりの多くは、運動不足や筋肉の機能不全からくる姿勢のバランスの崩れ、骨盤や背骨の歪みなどからおきている事が多く、
てのひら指圧治療院では、体の全体のバランスを整えるように施術して行きます。

肩こりとは関係ないような場所に原因がありますので、肩ではない所から治療が始まって最初は不思議に思うかもしれませんが、
肩こりの根本治療をおこなってますので、どこに行っても肩こりが解消しないという方は、
是非この機会にてのひら指圧治療院にご来院ください。

 

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患者様の嬉しい声 指圧マッサージで尿漏れ改善

指圧マッサージで尿漏れ改善致しました

指圧マッサージで尿漏れ改善

私は13年前に脳内出血起こし入院いたしました。
苦しいリハビリを乗り越えて、何とか自宅で生活できるまで回復し、足に装具をつけながら、杖を片手に何とか生活しています。
脳梗塞や脳死内出血といった、脳卒中の患者は尿漏れしやすいと言われていましたが、かといって誰かに相談するのも恥ずかしいことなので、一切誰にも話せないでいました。
てのひら指圧マッサージ治療院の院長先生はとても気さくな人で、長年悩んでた事をさらりと相談することができました。
「浪越徳治郎先生の内弟子で、指圧歴50年の大先生に丁度、尿失禁に対する指圧を教えてもらいましたので、ちょーど良かったですね!」なんて言ってお腹を指圧してもらいましたら、不思議と翌日からは尿漏れしなくなりました。
たまに尿意を感じてから、麻痺してる半身がうまく動かなくてトイレに間に合わず、ちょっぴり漏れる事もありますが、改善の為の自己指圧も教わり、骨盤底筋を鍛える体操も教わったので、気がついたら自分で指圧と体操をしています。
もう年だからと諦めていましたが、指圧マッサージをしてもらって恥ずかしい悩みも解消しました。

 

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乳腺炎を指圧マッサージで治療

乳腺炎

乳腺炎とは乳腺の炎症性疾患をいいます。急性型と慢性型があり、急性乳腺炎はほとんどが授乳期、ことに産褥期にみられます。
うっ滞性乳腺炎は産褥期に発症することが多いです。
これは乳汁の排出障害に原因するもので、必ずしも起炎菌の感染がないようです。
局所の疼痛、腫脹はあるが治療は保存療法でよいようです。急性化膿性乳腺炎は細菌の感染があり、発熱、悪寒を伴います。
乳房の発熱、疼痛、腫脹は、はじめびまん性であすが、次第に限局して膿瘍を形成していきます。
病院での治療は抗生物質の投与と膿瘍に対しては切開排膿が必要です。

乳腺炎に対しての治療は、主に助産師さんや昔は産婆さんと呼ばれていた方々が、対応されてきました。
現在でも、有名なところでは桶谷式と呼ばれる乳房マッサージや食事指導を行っている助産師さんもいらっしゃいます。
厚生労働省の資料によりますと、助産師の全体数は増えてきていますが、助産院の数が年々減ってきています。
背景には、晩婚化が進み、出生率が減った事と出産の高齢化が進み、高度な医療施設を揃えた病院での出産が増えた事にあるようです。
その為、乳房マッサージを施せる熟練の助産師の減少と、技術の伝承が困難になっているようです。

てのひら指圧マッサージ治療院では、
秘伝とされている乳腺炎に対する、乳腺の再開通の指圧の技術を伝承していますので、産みの苦しみより辛いと言われる乳腺炎に対して指圧で対応できます。
指圧の創始者浪越徳治郎先生の弟子の中で、唯一「内弟子証明書」を、頂いている平島利文先生の弟子として、秘伝の技、乳腺炎に対する指圧の技術と理論を体得しています。

乳房のトラブルは、乳児の哺乳拒否などのなんらかのサインがあるようです。
それらを放っておくと、乳房内の乳汁に含まれる乳糖を培地として、常在菌である黄色ブドウ球菌の感染により、一気に症状が進行します。
おかしいな?と思ったら早めの対応が大切です。

 

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